チーズ

しじみの殻で作るアクセサリー

しじみは中の身がおいしくて、しかも栄養素が豊富に含まれていますが、殻は食用には適しませんから廃棄されています。
それを何とか別の観点から考えて活用しようという発想がアクセサリーという形になりました。
また殻にも肝機能強化の成分があるそうで、このアイデア製品は特許を取得しています。

しじみの殻は無用という考え方が一般的で、中身が無くなった殻は廃棄処分されています。
しかし可愛らしい形をした貝殻ですから、これを利用してアクセサリーを作るというアイデアが生まれ、商品化されています。
また個人的に貝殻を使ってアクセサリーを作ろうと試みる人もいるようです。
殻を使ったアクセサリーで商品化されたのは、しじみネックレスで、このメーカーはピアスも手掛けているようです。
売れ行きのほうは不明ですが、メーカーのホームページの口コミには、とても気に入ったという声が多数寄せられています。

また、個人的に殻を使ってアクセサリー類を作ろうと試みる人もいるようですが、ネックレスではないほうのネックは殻が硬いことのようです。
試みた人は殻に穴を開けるために精密ドリルを使用したようですが、思うようにいかないそうです。
結論としてはお手上げだったようですがそうなるとネックレスやピアスを商品化したメーカーの技術は企業秘密かもしれません。

しじみの貝殻とアクセサリーの話は以上ですが、ここで貝殻の有効利用例として貝殻粉末について少し述べます。
この粉末は肝機能改善効果に着目して研究の結果開発され、カルシウムを豊富に含んでいるともことです。
さらに肝機能改善作用があることが分かり、特許を取得して商品化されています。

しじみはおいしくて栄養が豊富な中身を食すと貝殻は廃棄されています。
それではもったいないと考えた人は殻を使ってネックレスやピアスなどのアクセサリーを商品化しています。
また、粉末にした貝殻にはカルシウムと肝機能強化の効果があるとのことです。